新潟県燕市ふるさと納税特設サイト 新潟県燕市ふるさと納税特設サイト

ラッキーウッド カトラリー

なめらかな質感のカトラリーは、料理のおいしさを引き立てる名脇役。

これまでのラッキーウッドづくりの道のり

カトラリーを作り続けて106年。生活用品の鍛冶屋から始まり、2代目が手作りでカトラリーを作り、3代目の祖父が機械化を進めていきました。当時、ステンレスという新しい素材を量産化できたのは燕の職人たちが得意分野で知恵を出し合い、みんなで一致協力したからです。そうして4代目の父が銀器の高品質に学び、日本人による日本人のためのオリジナルデザインのステンレスカトラリー「ラッキーウッド」を完成させました。

ラッキーウッドのこだわり

日本の食卓をイメージした、シンプルモダン、スマートロングなデザインをメインにしたラインナップ。何よりも日本人が使いやすいことにこだわりました。最後のミラー仕上げがなめらかな口当たりを作ります。良いカトラリーは、手に持ったときにバランスの良さや手にしっかりなじむかどうか分かります。あくまで主役は料理。カトラリーは料理を邪魔せずに、しっかりとした存在感で料理を引き立てる名脇役でありたいと思っています。

手に取ってくれた人へのメッセージ

ご家庭の人数に合わせてディナーセットを2種ご用意しました。コロナ禍の今、家で食事をする機会が多くなってきていると思います。ふだんの食事でも気軽にテーブルセッティングを楽しんでみてください。家でのひとときが特別な時間に変わりますよ。箸とセットしても違和感なく、食卓に馴染むデザインも好評です。使いこむほどに美しさが際立ち、愛着がわいてくる製品づくりを目指しています。皆さまのお気に入りになりますように。

小林工業株式会社

代表取締役社長 小林貞夫さん

カレー皿

カレーをもっとおいしくする。おおらかな楕円のフォルムは50年以上のロングセラー。

これまでのカレー皿づくりの道のり

業務用器物を中心に抗菌ステンレスや水だけできれいになる環境に配慮した商品などを製造しています。「カレー皿」は、先代である私の父が1968年から造り始めました。燕にステンレス材が入ってきた当時、平皿が主流だった中で楕円形がユニークだったのとカレー皿というネーミングも人気を呼び、50年以上のロングセラー商品です。海上自衛隊や金沢の大手カレーチェーン店でもカレー皿を使ってもらっていて、とてもうれしいですね。

カレー皿のこだわり

この不思議な楕円形が一番の特徴です。スプーンが皿底にフィットするのでカレーもご飯もすくいやすく、最後の一口まで気持ち良く食べることができます。深さもちょうど良く、つばがあるので両手でも片手でも持ちやすいです。カレー皿は作り方も非常にシンプルで、型も生産当時から変わっていません。ステンレスの一枚板からプレスで型を抜き、ステンレスの不要な部分を切断。研磨で磨きあげて、なめらかに仕上げたら完成です。

手に取ってくれた人へのメッセージ

カレーだけでなく、パスタやチャーハンもおいしくなります。アウトドアにもおすすめです。私はカレーを作るのが好きなので最後においしいカレーのポイントを教えます。カレーは甘さと辛さのマッチングが大事なので野菜ジュースで甘みを唐辛子で辛味を加えます。おいしいですよ! 燕三条で開催している「工場の祭典」イベントでは毎回、工場見学の最後に私の手作りカレーを振る舞っています。私のカレーを食べに遊びに来てください。

株式会社イケダ

代表取締役 池田弘さん